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こちらのサイトでは、9月15日頃より、お買い物ができるようになる予定です。9月13日までは、楽天市場で営業しておりますので、楽天市場店をご利用下さい。
珈琲工房ラパン・ヴェールは、コミュニティ・トレード(フェアトレード)のコーヒーを専門に自家焙煎している珈琲屋です。
生産者に関する情報を明示できる生豆だけを扱っております。それをお客様からのご注文を頂いてから、それぞれの豆の性質に合わせて丁寧に焙煎してお届け致しております。
殆どが、無名な銘柄のコーヒーですが、生産者が精魂込めて育て上げたコーヒーは、どれも品質の高いものばかり、美味しいですよ。
是非、ご利用下さい!
ラパン・ヴェールのポリシー
ラパン・ヴェールでは、以下の基準を満たしたコーヒーの生豆だけを仕入れて使用しております。
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生産者がコーヒー栽培で十分に生活してゆける「正当な対価」を得ることで、子どもたちも教育の機会が奪われないレベルの生活をしてゆけること。
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ただし、現状はというと、コーヒーの生産地は途上国の中でも特に山奥の僻地にある場合が多いので、「学校が無いから学校に通えない子どもたち」、つまり、教育の機会そのものがないというケースも多くあります。
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所謂、児童労働が行われていないこと。
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ただし、家の仕事のお手伝い程度のものは、児童労働には含まれません。コーヒー農家では、収穫期になると家族総出で、実を摘み取る作業をします。
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何らかの形で、生産者の情報を知ることができること。
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輸入の際に、一切、燻蒸処理をしていないこと。
ラパン・ヴェールのこだわり
コーヒーは、焙煎してからの鮮度が命です。
焙煎直後から、コーヒー豆は徐々に酸化してゆきます。
しかし、焙煎仕立ての豆は、未だ炭酸ガスを大量に吐き出しており、味にも落ち着きがありません。これは、わたくし店長はらだの意見ですが、コーヒーが一番おいしいのは、味が落ち着き始めた後、焙煎してから3日目から1週間目くらいだと思います。(勿論、味の感じ方は、人それぞれであり、好みもありますから、一概には言えません。)
そこで、当店では、アロマブレスパックという、コーヒー用に特別に開発された袋を利用致しております。
とは言っても、焙煎した当日だと、未だ未だ、豆が激しく炭酸ガスを吐き出しているので、一晩ざるにあけて放置しておき、翌日袋に詰めて、発送させていただいております。
お客様のお手元に届くころには、味も落ち着き始めているのではないでしょうか?
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